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サッカー日本代表 東欧遠征を終えて・・・

W杯本番を前にして、今回のサッカー日本代表の東欧遠征。



Jリーグのオールスターゲームと重なり、主力が遠征に参加できない日程となってしまった。ファンが選んだファンのためのオールスターゲーム。でも、ファンの中に「W杯に向けての強化試合」より「オールスターゲーム」の方が大事だと思う人って実際どれくらいいるんだろう・・・



苦しい思いをしてアジア予選を勝ち抜き、見事勝ち取ったW杯切符。4年に1度の大舞台。そこでの日本代表の活躍を期待し、それをサポートするのが協会であり、サッカー関係者であり、サポーターであると思うんだけどな・・・
さて、今回の遠征、収穫したものって何? って感じだった。



ラトビア戦は前半いい出来だったが、後半に不用意なバックパスをカットされて同点に追いつかれた。勝っていた試合。勝たなければいけない試合だった。ここ最近、お得意になっている?パスミスによる失点。なぜ、同じ過ちを繰り返すのか・・・わからない。



ウクライナ戦は、シェフチェンコ不在にも関わらず、シュート数本のお寒い内容。ジーコ監督はお気に入りかもしれないけど、ラトビア戦のパスミス、ウクライナ戦退場となった中田浩二、イエローをもらった稲本、三都主、この3人は・・・どうなの??



イエローカードやレッドカードをもらうことによって、どれだけ守備に影響が出てくることか。三都主なんかは余計なところで熱くなりすぎ。福西・村井・今野・遠藤・松井の方がよっぽどいい仕事をするよ!




しか~し、このウクライナ戦。ラトビアの審判は客観的に見ても



あ・き・ら・か・に! おかしかった!!




ジーコ監督が激怒するのもわからなくもない。こういう審判は他にもたくさんいる。FIFAにおいて、こういった問題の試合は協議するなどして、明らかにおかしいジャッジをする審判に対しては、国際試合の審判資格の剥奪等の重い処分を科せて欲しいところだ。




もうW杯まで国際試合は数試合しかできない。そろそろ結果も出していかないと参加するだけでW杯は終わってしまうよ。
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2005/10/14 00:33 | スポーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

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